おしりふき色で失敗した話|厚手と薄手どっちが正解か

パパの暮らしの武器

本記事にはアフィリエイト広告・PRを含みます。

「うんちもおしっこも、これ1種類でいいんか?」——アカチャンホンポの「水99%Super おしりふき」には厚手タイプと薄手タイプがある。俺はこれを知らずに買って、24個入りの箱を後悔しながら使い切った。弱小電気工事士の俺が、色選びで失敗した話と、結局どっちを買えばいいのかの結論を本音で書く。

おしりふきは「全部レビュー」じゃなく「消耗品選び」の話だ

おしりふきは単品で買うものじゃない。ダンボールでまとめ買いする商品だ。

だから一回選び方を間違えると、20〜24個分まとめて後悔することになる。俺はこれを実際にやった。

室内でおむつ交換をする様子

出産前、俺は一人でアカチャンホンポに行った。おしりふきの棚には色んな種類が並んでたが、その中でも目に入ったのが「アカチャンホンポ限定 水99%Super おしりふき」だ。紺色と淡い青色、2色あるのは知ってた。でもどっちがどう違うのかまでは調べずに買った。


「水99%Super おしりふき」には厚手と薄手、2タイプある

同じ「水99%Super おしりふき」のシリーズでも、厚手タイプ(紺)と通常タイプ(淡い青)の2種類が並んでいる。

💡 知れなかった気づき|「厚手=うんちに強い」という印象で選ぶ新米パパ・ママは多いはずだ。俺もそうだった。でも実際に使い比べてわかったのは、厚手か薄手かは「拭き取り力」の差じゃなく「肌当たりの硬さ」の差だということ。厚手はゴワつきが強く、薄手は柔らかい。うんち・おしっこどちらに強いかで選ぶより、赤ちゃんの肌にどっちが優しいかで選んだ方が正解に近い。

項目厚手タイプ(紺)通常タイプ(淡い青)
容量60枚×20個セット90枚×24個セット
価格目安4,880円(税込・送料別)3,980円(税込・送料別)
肌当たりやや硬め・ゴワつきあり柔らかい
うんち・おしっこ兼用使えるが硬さが気になる◎ どちらも問題なく使える

紺(厚手)を買って後悔した話

俺が最初に買ったのは紺(厚手タイプ)だった。「うんちが綺麗に取れる」という話を聞いて選んだんだが、実際に使ってみると硬さが気になった。

拭くたびに「これ、肌擦れへんか」って気になるんよ。厚手タイプって別に悪い商品やないんやけど、赤ちゃんの柔らかい尻を毎日これで拭くのはちょっと違うなって思った。

やわらかい布の上でおむつ替えをする赤ちゃん

それでも20個入りの箱を買ってしまった以上、使い切るしかない。「もう覚えて次は淡い青を買おう」——このときに決めた。

⚠️ 厚手タイプが悪いわけじゃない。破れにくさや拭き取り力を評価する声もある商品だ。ただ「赤ちゃんの肌への柔らかさ」を最優先するなら、俺は薄手を選ぶ。これは好みじゃなく、実際に肌に当ててみた実感の話だ。

ちなみに義実家からもらったスヌーピー柄のおしりふきも別で試したことがあるが、これは厚手・薄手以前の問題で、引っ張っても1枚ずつ出てこない。安さに釣られて選ぶと、こういう「地味に一番ストレスな失敗」を踏むこともある。


淡い青(薄手)に統一してから、迷わなくなった

それ以降、俺は淡い青(通常タイプ)しか買わないと決めた。理由はシンプルだ。うんちもおしっこも、これ1種類で全部対応できるから。

✅ 急いで一枚だけ引っ張っても、ちゃんと一枚で出てくる

✅ 柔らかくて赤ちゃんの肌を刺激しない

✅ うんち・おしっこどちらの後始末にも使える

新生児期は、おむつを開ける瞬間が毎回「玉手箱」だった。パンパースは濡れると黄色から青に線の色が変わる仕組みになっているが、それだけでは正直「うんちか、おしっこか」の判断は開けてみるまでわからない。だから深夜に急いでおむつを開けて、うんち用・おしっこ用と2種類のおしりふきを使い分けようとすると、それだけで手間が増える。

おしりふきは「うんち用・おしっこ用」で2種類持つ必要はない。柔らかくて一枚ずつ確実に出る1種類に絞れば、深夜の消耗品選びで悩む回数はゼロになる。

この「1種類で兼用できる」という安心感は、地味だが夜間育児の負担を確実に減らす。


結局、おしりふきはどう選べばいいのか

俺の失敗から導いた結論はシンプルだ。この4つのチェックだけで、24個分の後悔はほぼ防げる。

✅ 「厚手=優秀」と思い込まない。うんち・おしっこ兼用できるかを最優先する

✅ 箱買い前に、可能なら少量パックで肌当たりを試す

✅ 引っ張って一枚ずつ確実に出るか、店頭やレビューで確認する

✅ 2種類持ち歩く前提の商品は、結局片方しか使わなくなる。1種類で完結する商品を選ぶ

Q.

厚手タイプと薄手タイプ、結局どっちを買えばいいですか?

A.

淡い青(薄手・通常タイプ)で一択でいい。うんちもおしっこも普通にこれで対応できて、片手で一枚ずつ確実に出せる。厚手は肌当たりが硬めで、赤ちゃんの柔らかい肌には薄手の方が合ってると感じた。

Q.

おしりふきは箱買いした方がお得ですか?

A.

単価は箱買いの方が安い。ただし色・タイプを間違えると20〜24個分まるごと後悔する。迷ってるなら、まず少量パックで肌当たりを確認してから箱買いに切り替えるのが安全だ。


他の育児グッズは、それぞれの記事で深掘りしてる

スワドル・添い寝ベッド・おむつについては、それぞれ別記事で実体験を詳しく書いてる。あわせて読むと、新生児期の消耗品選びの失敗はかなり防げるはずだ。

新生児スワドルは必要?1ヶ月の地獄と3ヶ月卒業の本音
1ヶ月地獄を越えたのはスワドルのおかげ。何着必要か、いつ卒業か、弱小電気工事士パパの実体験で本音を書いた。
帰省と外出で使い分ける添い寝ベッド2台持ちの理由
実家帰省と外出、それぞれで添い寝ベッドを使い分けた理由を電気工事士パパが本音で解説。
パンパース肌へのいちばん本音レビュー|新生児卒業の決め手
出産祝いで複数メーカーを比較した電気工事士パパが語る、パンパース肌へのいちばんの本音レビュー。

まとめ|おしりふきは「淡い青」一択でいい

厚手タイプが悪いわけじゃない。ただ、うんち用・おしっこ用と2種類を使い分けようとすると、結局深夜に迷う原因になる。

俺は淡い青(水99%Super おしりふき・通常タイプ)1種類に統一してから、おしりふき選びで悩むことが一切なくなった。柔らかくて、一枚ずつ確実に出て、うんちもおしっこも兼用できる。24個入りの箱を買う前に、一度この記事を思い出してほしい。

夏場は汗をかいてお尻が蒸れやすい時期でもある。おしりふき以外の育児グッズも、体験ベースで良かったものだけを楽天ROOMにまとめてる。

夏の汗ばむ時期は、赤ちゃん用品も涼しさ・肌当たりを優先したい季節だ。

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資・金融商品・サービスへの勧誘を目的としたものではありません。記事内の情報は執筆時点のものであり、将来の結果を保証するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました