添い寝ベッド2台持ちの理由|実家帰省と外出用

帰省と外出で使い分ける添い寝ベッド2台持ちの理由

パパの暮らしの武器

実家帰省のたびに感じた「あの地味なストレス」の正体

結論から言う。実家用と外出用でベッドを2台持つと、帰省のストレスは驚くほど減る。

俺は電気工事士として現場に出て、休みの日は実家帰省。この繰り返しの中で、重いメインベッドを毎回運ぶことがどれだけ手間か思い知った。

正直、階段でベッドを傷つけそうになった時はヒヤッとした。毎回これはさすがに無理やと思った。


こっちゃんに「舐められた」瞬間で気づいたこと

愛犬こっちゃんがいる。おてんばで食いしん坊なやつだ。息子が生まれてから、目を舐めようとしたり、口にペロペロしようとしたりする場面が実際にあった。

その瞬間、慌てて抱っこして距離を取った。だからこそ実家の1階に置くメインベッドは、高さがあって犬が飛び乗れないタイプを選んだ。

🐾 あたち、悪気はないんやけどな。

ここが盲点だった。メインベッドを選ぶ基準は「寝心地」より先に「高さ」だ。キャスター付きで底上げされてるだけで、犬が飛び乗る心配も床のホコリも両方遠ざけられる。俺はここを最初わかってなかった。


これが俺のメインベッド。高さと安全性で選んだ

実家の1階に据え置きで使っているのがこのプレイヤードだ。キャスター付きで高さがあるから、こっちゃんが飛び乗る心配がまずない。今はベッドの下におむつや布団を収納するスペースとしても使っているから、実質収納付きベビーベッドとして機能している。

正直に言うと、買う前は「そこまで高さが要る?」と半信半疑だった。でも実際に犬と赤ちゃんが同じ空間にいる状況を経験すると、この高さがあるかないかで安心感がまるで違った。

嫁が最初に選んで、俺は「へー」だったものが今は手放せない

実はこのプレイヤード、嫁が息子が生まれる前から買っていたものだ。「これが必要なんよ」と言われても、俺は正直ピンと来てなかった。

弱小電気工事士の俺は、育児アイテムの知識なんてゼロに近い。でも使い続けるうちに必要性がわかって、今では育児アイテム選びは嫁に任せきりになっている。


サブベッドが必要になった本当の理由

メインベッドは重いし、場所も取る。だから毎回持ち運びたくない。それでも「寝る場所」が必要になる瞬間は実家の2階の自分たちの部屋にもあるし、外出先にもある。

まだエアコンをつけるかどうか迷う5月、窓を開けてたら蚊が部屋に入ってきたことがある。急いで蚊帳をセットして事なきを得たが、あの時これがなかったらと思うと今でもゾッとする。

✅ 折りたたんでコンパクト、バッグ付きで持ち運びが楽

✅ 洗濯機で丸洗いできる

✅ 実家の2階の部屋にも、外出先にもサッと出せる

遊びに出かけた先、ピクニック、友人宅。地べたに寝かせるのは硬いし、正直可哀想だ。だからサブベッドとしてこれを選んだ

正直に書く。サブベッドの方は使い込むとほつれが目立ってきたし、クッション内のメッシュ部分は割と早めにちぎれた。ただしカバーで隠れる範囲だから実用上はそこまで気にならない。買ってよかったのは間違いないが、完璧ではないことは伝えておきたい。


買うなら「お買い物マラソン」を狙うと得

ちなみにうちはお買い物マラソンのタイミングで買った。ポイントで1,500円分くらい戻ってきた記憶がある。同じ買うなら、セール時期を見計らうのがおすすめだ。

Q.

メインベッドとサブベッド、本当に両方必要?

A.

実家の階段を毎回上らないといけない家庭や、外出・帰省が多い家庭なら断然楽になる。うちは実家が二階建てで、1階にメインベッド・2階の自分たちの部屋にはサブベッドを置いたのが決め手だった。

Q.

犬を飼ってる家庭でも安全に使える?

A.

キャスター付きで高さのあるメインベッドなら、犬が飛び乗る心配はまずない。うちのこっちゃんも下から見上げるだけで、安心して昼寝させられている。


他にもある「本音レビュー」記事

育児アイテムの実際に使ってみた感想は、他にもブログで書いている。


アンパンマン8WAYメリーの本音レビュー|誤飲対策と単二電池の盲点
薄給パパが実際に使ったアンパンマン8WAYメリーの本音。誤飲対策・単二電池の落とし穴まで正直に書いた。

コニースタイの本音レビュー|全タイプ比較で選び方を解説
コニースタイを10枚購入した夫婦目線で本音レビュー。ローリング・リバーシブル・パイピングの違いと、使って気づいた注意点まで解説。

地べたに寝かせなくていい、それだけで俺は救われた

抱っこし続ける腕の疲れも、階段でベッドを傷つけそうになるヒヤッとした瞬間も、この2台があるだけで消えた。

まだ息子は2ヶ月目。18ヶ月まで使えるらしいから、これからもっと出番は増えていくと思う。

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の投資・金融商品・サービスへの勧誘を目的としたものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。また、記事内の情報は執筆時点のものであり、将来の結果を保証するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました