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「1日2回、子供をお風呂に入れないといけない。でも自分まで毎回濡れたくない」。そう思ってる人に向けて書く。
結論から言う。リッチェルの「ひんやりしないおふろマット」は、昼にシャワーだけ済ませたい人には神アイテムで、膝の上で洗うのに慣れてる人には正直邪魔だった。
息子が3.5ヶ月になった今、電気工事士の現場から帰った夜担当の俺と、育休中に昼シャワーを担当する嫁とで、評価が真っ二つに割れた。両方の言い分をそのまま書く。

なぜ1日2回、入浴させる必要があったのか
うちの息子は肌が強くなく、皮膚科の先生から「昼は薬と汗を流すだけでいいからシャワーを」と指導された。
だから夜は夫婦で一緒に入浴、昼は嫁がワンオペでシャワーだけ、という2部制になった。この「昼のワンオペシャワー」で嫁が濡れずに洗える方法を探して、このマットに辿り着いた。
使ってみたら「動く動く」だった
結論、新生児のうちは正解だった。ただし息子が3.5ヶ月になった今、状況が変わった。
マットの上に寝かせると、両手両足をバタつかせて動く。目を離した隙にずれる。「両手が使えて楽」のはずが、今は「動く子を押さえながら洗う」に変わっていた。
投資本にも育児本にも書いてないが、このマットの効果は「月齢」で真逆になる。首がすわる前は最強の相棒、動き出した後は逆に「押さえる手間」が増えるアイテムに変わる。
俺(夫)が結局「邪魔」だと感じた理由
夜の入浴担当は俺だ。俺は昔から膝の上で息子の全身を支えて洗うスタイルに慣れていた。
マットに置くと、息子が動くたびに片手で押さえる必要が出て、結局「片手支え・片手洗い」に戻る。それなら最初から膝の上で洗ったほうが早い、というのが俺の本音だ。

嫁が「圧倒的に使いやすい」と言った理由
一方、育休中の嫁は真逆の評価だった。理由は「濡れたくない」からだ。
昼のシャワーは、薬と汗を流すだけの数分作業。そのために毎回自分の服を着替えるのは面倒だと言う。マットの上に寝かせれば、多少動いても両手でサッと流して終わる。夜のようにじっくり洗う場面じゃないから、動きも気にならないらしい。

同じ商品で評価が真逆に割れた理由
このマットの向き不向きを決めるのは、商品の質じゃない。「じっくり洗う夜担当」か「サッと流す昼担当」か、あなたの入浴シーンがどっちかで評価は真逆になる。
向いている人・向いていない人の判断基準
うちの夫婦の実体験から、判断基準を整理するとこうなる。
✅ 昼だけ・数分だけシャワーで済ませたい人
✅ 自分の服が濡れるのをできるだけ避けたい人
✅ 新生児〜首すわり前で、あまり動かない月齢の子
△ じっくり全身を洗う「メイン入浴」担当の人
△ 膝の上で洗うスタイルにすでに慣れている人
△ 動きが活発になってきた月齢(3ヶ月〜)の子
正直に言うデメリット
値段は4,400円。正直「高いな」と一瞬思った。
そしてサイズ。置きっぱなしにすると浴室で邪魔になる大きさだった。動く月齢になると、押さえる手間が増える点も見落とせない。
【正直な感想】夜担当の俺にとっては、正直「なくてもよかった」というのが本音だ。ただ、昼のワンオペシャワー担当の嫁にとっては、今も手放せないアイテムになっている。
百均の磁石で壁掛け収納にした裏技
置き場所に困る問題は、裏に百均の磁石を貼って壁掛けにすることで解決した。
これはSNSで見た他のパパの工夫を真似しただけだが、場所を取らずに済むという意味では、買う前に知っておきたかった一番の気づきだった。

気になる人はこちら
俺が実際に使っているのはこの商品。値段・在庫は変動するので、必ずリンク先の最新情報を確認してほしい。
8月、まだ暑い日が続く時期。入浴後のケアグッズも合わせてチェックしておくと役に立つ。
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お風呂まわりのアイテムは、他にもいくつか本音で書いている。



Q.
動きが活発になったらもう使えませんか?
A.
使えなくはないが、押さえる手間は確実に増える。うちは「じっくり洗う夜」は膝の上、「サッと流す昼」はマットと、シーンで使い分けている。
Q.
カビは生えませんか?
A.
使い始めて数ヶ月、兆候はない。乾きが早い素材なので、使うたびに壁掛けで乾かせば防ぎやすいと感じている。
✅ 昼のワンオペシャワーで自分が濡れたくない人
✅ 1日複数回、子供を入浴させる必要がある家庭
✅ 新生児期〜動き出す前の月齢の子がいる人
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の商品・サービスへの購入を強制するものではありません。使用感には個人差があり、記事内の情報は執筆時点のものです。ご購入の際は最新の商品情報をリンク先でご確認ください。


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