楽天モバイル乗り換えで月5000円浮かせた話

楽天モバイルに乗り換えて月5000円浮いた話|大手キャリアの押し売りに気づいた日

夜泣きと資産形成

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楽天モバイルに乗り換えて月のスマホ代がどう変わるか、結論から言う。俺の場合は月8000円前後から3000円台に落ちて、しかも得意先の事務所で圏外だったのが圏内になった。「電波が心配」で止まってるなら、この記事だけで答えが出るように書いた。

大手キャリアの請求書に感じてた気持ち悪さ

ソフトバンクを使っていた頃、スマホを機種変更するたびに店員から謎のオプションを勧められた。断り切れずに契約したガジェット代が、月換算で数百円ずつ積み上がっていた。

後で気づいたが、そのガジェット、いるかいらないか一度も聞かれなかった。2万円近い金額をレジでそのまま通されていた。現場で体を張って稼いだ金を、聞かれもせず抜かれていたという事実に、腹の底から嫌気が差した。

いるかいらないか聞かれずに2万円通される。冷静に考えたら異常だけど、店頭だと流れで断れないんだよな。

楽天モバイルに乗り換えて起きた、値段より嬉しかった変化

正直に言うと、月5000円浮いたこと自体より嬉しかった変化がある。得意先の事務所、前のキャリアだとずっと圏外だった。お客さんを呼ぶ電話をするたびに、一度建物の外に出ないといけなかった。

楽天モバイルに変えてから、そこが圏内になった。外に出ずにその場で電話できるようになった。仕事の現場で「電波を気にして動く」というストレスが消えたのは、料金以上に大きかった。

📌 知れなかった気づき:「安いキャリア=繋がらない」は場所による
大手キャリアが強いエリアと、楽天モバイルが強いエリアは完全に一致しない。「前のキャリアで圏外だった場所が、楽天では圏内になる」ケースが実際にある。乗り換え=電波が悪くなる、と決めつけて損をするのはもったいない。

楽天モバイルの今の料金と、乗り換えでもらえる特典

「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じて3段階で料金が変わる。使わなければ安く、使い放題でも上限は税込3,278円で頭打ちになる。

✅ 3GBまで:1,078円(税込)

✅ 20GBまで:2,178円(税込)

✅ 使い放題:3,278円(税込・上限固定)

✅ 通話:Rakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題

✅ 乗り換え事務手数料:無料

今は他社からの乗り換え(MNP)で1万〜1.4万ポイント前後の還元キャンペーンが常時開催されている。内容や条件は変わりやすいので、申し込み前に必ず公式サイトの最新キャンペーンを確認してほしい。

実際に俺の直近の請求はこうだ。使い放題プランで契約してるが、月によって変動する。

合計3,171円。この金額感が、ソフトバンク時代の8000円台とどれだけ違うか、数字を見てもらった方が早い。

契約書とスマートフォンとノートパソコンが並ぶデスク

この記事で一番伝えたいのはこれだ。楽天モバイルの本当の価値は「月5000円浮く」ことじゃない。「圏外だった場所が圏内になる可能性がある」という、契約するまでわからなかった不確定要素にある。料金だけで比較して終わる話じゃない。


乗り換えの手順(申し込みから開通まで)

✅ 1|楽天モバイル公式サイトから申し込む

スマホかPCで完結。本人確認書類と楽天IDがあれば進める。番号そのまま乗り換えるMNPの場合は、先に今のキャリアでMNP予約番号を取得しておく。

✅ 2|SIMカードの到着を待つ(約1週間)

この間は今のキャリアのまま普通に使える。空白期間は生まれない。

✅ 3|SIM差し替え+アプリで開通手続き

楽天リンクアプリをインストールし、画面の指示通りに進めれば詰まるところはほぼない。

✅ 4|旧キャリアの解約手続き

MNP転出完了で旧キャリアは自動解約になる場合が多い。念のため確認を。

乗り換え自体は思ったより早い。むしろ開通後のメールアドレス変更通知やアプリ再ログインといった細かい作業の方が地味に時間を食う。ここは覚悟しておいた方がいい。

契約書にサインをする手元

Q.

楽天モバイルって現場仕事の場所でも使えますか?地下や建物の中が心配です。

A.

屋外の現場や一般的な建物内は問題なく使えている。むしろ前のキャリアで圏外だった得意先の事務所が、楽天では圏内になった実例もある。地下深くや特殊な現場は大手キャリアでも同じ状況になりやすい。心配なら最初の1〜2ヶ月で自分の行動範囲を試すのが一番早い。

正直に書く。デメリットと注意点

イオンのようなショッピングモールの中は、今でも多少繋がりにくいと感じる場面がある。ただしこれは大手キャリアでも「繋がらない場所」が別に存在するので、どっちもどっちというのが実感だ。

⚠️ 大型商業施設の中など、電波がやや弱く感じる場所は今もある。
⚠️ 2025年4月以降に新規契約した場合、1年以内に解約すると事務手数料が発生するケースがある。
⚠️ キャンペーンのポイント還元条件は複雑で、エントリー漏れで特典を逃すことがある。申し込み前に公式ページの条件を必ず読むこと。

どんなに使っても料金が上限で頭打ちになる仕組みと、ポイントも貯まる点を考えれば、この程度の注意点は俺にとって許容範囲だった。

固定費を削った金を、俺はどう使っているか

正直、浮いた5000円を「これに使った」と一つに絞るのは難しい。ただ生活は確実に楽になった。5000円は食費のおよそ4分の1に相当する金額で、家計の圧迫感が薄れたのは体感としてはっきりある。

収入を急に増やす手段がない弱小電気工事士の俺にとって、固定費を削ることは最速の「投資原資確保」だった。通勤費を電動自転車で浮かせた話、嫁との別会計で投資枠を確保している話は、こちらに詳しく書いた。

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この夏はエアコンや動画視聴でデータ使用量が増えやすい時期。無制限で上限3,278円という仕組みは、こういう季節にこそ差が出る。

まとめ:迷ってる時間そのものが、実は一番のコストだった

大手キャリアを使い続けていた理由は「なんとなく安心」だけだった。乗り換えてわかったのは、不安に思っていたことのほとんどが実際には問題にならなかったという事実だ。

✅ 月8000円台→3000円台。上限固定で使い放題

✅ 圏外だった場所が圏内になる可能性がある

✅ 押し売りオプションはゼロ

✅ 乗り換え手数料は無料

✅ 今なら乗り換えでポイント還元あり(条件は要確認)

迷っている月数だけ、余分に払い続けることになる。判断するのに必要な情報はもうこの記事に全部書いた。

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